常葉中学の受験を検討している方へ

 

常葉中学の入試概要

入試問題の傾向(概要)

算数は、中学受験の問題としては容易な部類です。

同一学校法人の「橘中学」「常葉菊川中学」も同じ問題を使用します。

志願倍率の傾向

前期
  定員 志願者数 倍率
2022年 60 26
2021年 60 42
2020年 60 22

定員には附属小学校からの内部進学者も含みますが、大過なければ合格と考えて問題ないと思います。

後期枠を20名設けており、合計定員は80名です。

総合的な受験難度(県中部比較)

入試問題の難度 易しい
問題集難度 偏差値40-45相当(学調より若干難)
志願倍率 低い
専門対策の必要性 低い
総合難度 易しい

中学受験としては容易な部類であり、学力面で残念な結果になることは無いと思います。

学校の授業に適応できていれば、基礎の見直しと過去問学習で必要学力に到達できます。

常葉大学の合格難度について

常葉大学は静岡県在住者にとって代表的な文系大学であると同時に、県内外の国公立大学や首都圏難関・準難関私立大学を受験する人のスベリ止めにも使われます。

この位置づけの影響か、大学受験では定員の7割強を推薦等で確定させており、相対的に一般入試の難化傾向が顕著になっています。「常葉は格下・Fランク」というのは草薙Cができる以前の話であり、現在(令和4年)の静岡県内文系大学の難度は「常葉草薙C > 静大文系≧県大文系」です。


常葉中学常葉大学附属常葉中学校・高等学校

常葉中学校・高等学校