静岡雙葉中学の受験を検討している方へ


静岡雙葉中学の入試概要

入試問題の傾向(算数)

中学受験としては標準的な難度。出題傾向が一様なのでピンポイントで対策ができます。

国語

漢字の読み書きが15~20問程度で、他校に比べて多いです。

長文問題の題材書籍の対象年齢層もやや高めです。

志願倍率の傾向

近年の志願状況(公開情報より)
  志願者数 志願倍率 合格者数
R4 130 0.86 124
R3 105 0.70 102
R2 151 1.01 148
R1 172 1.14 166
H30 155 1.03 152
H29 173 1.15 168

総合的な受験難度(県中部比較)

入試問題の難度 難しい
問題集難度 偏差値45-55相当(標準)
志願倍率 低い
専門対策の有効性 非常に高い
総合難度 やや難しい

他校志望者に比べて受験者の通塾率が高く、伴って平均学力も高いため、定員割れなので勉強しなくてもいい…という考え方は危険です。

志願倍率はあくまで例年の話であって「次回」も同じとは限りませんし、定員割れでも不合格者を出す学校です。低倍率校の不合格は精神的なダメージが大きいので、慢心せずしっかり学習をすることが大事と思います。

静岡雙葉中学の受験対策

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  • 志願倍率があまり高くならない状況に鑑みて、中低難度の問題を確実に得点する学習を重視します。(基礎重視)
  • 過去問は直近8年分。

静岡雙葉中学の受験対策を取り扱うコース・プラン


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高等部編入を行わない完全中高一貫校です。