静岡英和女学院中学の受験を検討している方


静岡英和女学院中学の入試概要

入試問題の傾向(概要)

受験科目について、「国語・算数」と「国語・算数・英語」が選択できます。三科目受験では算数の半分が英語に置き換わります。

科目と配点イメージ
  2科目受験 3科目受験
国語 100点 100点
算数A 50点 50点
算数B 50点
英語 50点
合計 200点

志願倍率の傾向

前期
  定員 志願者数 倍率
2022年 70 52
2021年 90 55
2020年 120 135

立地と女子校という性質で静岡雙葉の比較検討校です。

2021年受験からは後期枠を20名固定で設けており、2022年度受験の合計定員は90名です。

特進クラス(アドバンストコース)について

一次受験の成績上位者に権利が与えられる特進クラスです。

公開情報では特進と通常の志願者数は合算されているので不明瞭ですが、おそらく1クラス分(30人前後)と思われます。受験者総数では定員割れしていますが、権利不獲得=入学辞退としたときの推定倍率は1.8倍強となります。

総合的な受験難度(県中部比較)

  一般 アドバンスト
入試問題の難度 易しい~標準的
問題集難度 偏差値40-50相当(やや容易)
志願倍率 低い 実質的に非常に高い
専門対策の必要性 低い 非常に高い
総合難度 容易 非常に難しい

英和女学院中学の受験に最適化した学習サービス

  • アドバンストコース志望に対応(5年生入塾)
  • 6年生からのお引き受けが可能です
  • 英語塾が不要の算国2科目受験に対応
  • 志願倍率があまり高くならない状況に鑑みて、中低難度の問題を確実に得点する学習を重視します。(基礎重視)
  • 過去問は直近5年分。

ご利用にあたっての留意事項

※アドバンストコース志望の場合のみ(5年生入塾)

入塾条件・制限・同意事項

権利付与を「入試得点上位25名」とした場合、「週1回で合格させてみせます」とは言えません。このため週2回以上のご利用を必須条件としています。

また、アドバンストコースはキリスト教系難関私大(主には青山学院と関西学院)への進学を目的としており、英和学院大学を含め自宅通学圏の大学や専門学校への進学を想定したものではありません。

英和女学院中学そのものの合格難度は低いので、「その先の難関大学を目指す」という志望理由がないとモチベーションの持続が難しいです。

ただし、学習範囲はあくまで入試出題の範囲と難度です。

静岡雙葉中学との並行検討について

並行対策は可能ですが、優先順位は「英和>雙葉」となります。

入試問題は雙葉のほうが高難度ですが、合格(権利獲得)の難度は英和のほうが高いことをご承知おきください。


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