静岡学園中学中学受験過去問解説

静岡学園中学の過去問解説
2021.02.7
2019年 全問追加

静岡学園中学の過去問解説です。

自力で考える余地を残しながら学習を進められます。父兄の方が添削する際の解説手順にも使える構成です。

※自習用にて設問文は省いています。問題(過去問)は各自ご用意ください。

スライドの使い方

問題を解きながら小出しなヒントを見ながら少しづつ読み進めるように構成しています。

スライドの切れ目=考えるところです。

2019年(平成31年)

2019年(平成31年)大問11

2019年(平成31年)大問10

2019年(平成31年)大問9

2019年(平成31年)大問8

2019年(平成31年)大問7

2019年(平成31年)大問6

2019年(平成31年)大問5

2019年(平成31年)大問4

2019年(平成31年)大問3

2019年(平成31年)大問2

2017年(平成29年)

2017年(平成29年)大問4

2017年(平成29年)大問8

2017年(平成29年)大問10

静岡学園の入試問題の特徴と傾向

  • 中学受験問題としては全体的に低難度。
  • 見た目の印象より手数がかかる問題が多い。工夫が重要。
  • 満点阻止と思われる高校数学の例題と似た問題やパズル系問題が出題される年度が散見。

いわゆる「力技」にに誘導して解答時間を大幅消費させたり紛らわしい表現を用いるなどの「引っ掛け」が散見します。単位変換や段階を要する問題が多く、知能指数による処理能力がスコアにあらわれる様式です。

サッカー名門校であり、全国出場やJリーグ選手を輩出した翌年入試は志願倍率が高騰する傾向有り。問題そのものの難度が低いゆえに合否ボーダーが高得点域になる可能性があるので、正答率80%以上を目標に解答の速さと正確さを訓練しましょう。