静岡学園中学受験過去問解説

静岡学園中学の過去問解説
2021.01.20
2017年4.8.10追加

静岡学園中学の過去問解説です。

自力で考える余地を残しながら学習を進められます。父兄の方が添削する際の解説手順にも使える構成です。

※自習用にて設問文は省いています。問題(過去問)は各自ご用意ください。

スライドの使い方

問題を解きながら小出しなヒントを見ながら少しづつ読み進めるように構成しています。

スライドの切れ目=考えるところです。

2019年(平成31年)

2019年(平成31年)大問10

2019年(平成31年)大問9

2019年(平成31年)大問8

2019年(平成31年)大問6

2017年(平成29年)

2017年(平成29年)大問4

2017年(平成29年)大問8

2017年(平成29年)大問10

静岡学園の入試問題の特徴と傾向

  • 中学受験問題としては全体的に低難度。
  • 問題数が多く、手数がかかる問題が多い。時間配分が高得点のカギ。
  • 満点阻止と思われる高難度問題が出題される年度が散見。高校数学(数Ⅱ)の例題と似た様式もあり。

いわゆる「力技」にに誘導して解答時間を大幅消費させたり、紛らわしい表現を用いるなどの「引っ掛け」が散見します。単位変換や手数を要する問題が多く、知能指数による処理能力がスコアにあらわれる様式です。

サッカー名門校であり、全国出場やJリーグ選手を輩出した翌年入試は志願倍率が高騰する傾向有り。難度が低いゆえに合否ボーダーが高得点域になる可能性があるので、正答率80%以上を目標に解答の速さと正確さを訓練しましょう。