30秒で残念な塾を見抜く方法

成績が伸びない

再編中です。

取扱う種目が幅広い「個人経営」の塾教室の外観を見るだけでわかる

指導研究はいつしてるの?

・・・という話です。

学校補習やって中学受験して高校入試して大学受験して、英会話やってロボットやプログラミングもやってる塾は、自らの知識経験を教えているのではなくFC(フランチャイズ)の本部が用意したマニュアルをなぞっているだけです。

低料金するぎる個別指導塾や家庭教師料金表を見て電卓叩けばわかる

安い塾=時給が安い講師ですが?

宅配も通販も「安いサービス」は末端の現場従事者を安く使うことで成り立っているのが現実ですが、サービス業従事者の仕事に対する熱意や責任感は報酬に比例することを忘れてはいけません。

60分料金の下限目安
コーチング型 添削型
1対1 1対2 1対3 1対4
¥5,000 ¥3,000 ¥2,000 ¥1,500

低料金塾は「頭数を揃えて放り込めばOK」でビジネスモデルを組み立てている

〔安い塾〕というキーワードで塾探しをする保護者に塾や講師の良し悪しなんてわからない。子供も親に言われて渋々来るだけだから何だっていい・・・

残念なことにこういう方針の塾は少なからずあります。

FC型では、FCオーナーが熱心でも本部がそういう方針だと結局そういう色に染まってしまいます。

そういうやり方では生徒が定着しないので、家賃を払うために英会話やロボットに手を出して・・・となるわけです。

sidemenu
トップページへ移動