中学受験マニュアル塾に惑わされないための中学受験知識

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2021.11.07
2020.08.04

名門大学への近道、良質の教育を受けさせたい、そしてコロナ騒動によって露わになった公立中学校の不安。中学受験を意識する理由は様々あっていいと思います。

このコンテンツは静岡県中部に在住で中学受験を検討している保護者の方を対象に、受験対策を始めるにあたって必要な知識をまとめました。

他県の方は修正しながらご覧ください。

中学受験の難度に関すること

ひとくちに難度といわれますが、複数の観点があります。

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漠然とした「難しい」ではなく、観点別に難度を判断するポイントを書いています。

志願倍率

定員数に対して何人の受験者がいるかという情報です。

志願倍率を知らずに受験に挑むのは、参加者とイスの数がわからない状態でイス取りゲームに挑むようなものです。

学校偏差値

点数や順位だけでは見えない「格差」をわかりやすくするのが偏差値です。

受験でいう偏差値は「学力偏差値」と「学校偏差値」の2種類あり、難度の判断に用いるのは「学校偏差値」です。

リンク先のページでは、両者の違いと読み方を解説しています。

入試問題の難度

入試問題は、その学校がしようとしている教育への適応可否や求めている生徒かどうかを判定するためのものなので、様々な意味で学校の教育方針や特色があらわれています。

難度別の問題サンプルをもとに、学校のテストとの違いやどのような学習が必要かを解説しています。

受験対象校に関すること

学校を選ぶ際のポイントなどを解説しています。

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中学受験の対象校(種別)

「進学校型」「内部進学型」「総合・リベラル型」「教育実験型」の4種類があり、それぞれ授業組立や進路指導の方針に大きな違いがあります。同一の学校で複数科類を設けていたり、入学後に細分化される学校もあります。

このページは主に、種別と検討時の留意事項を書いています。

中学受験の対象校(学校別)

静岡県中部エリアの中学受験対象の各学校について、特徴などを書いています。

なお、このページはあえて個人主観を中心に書いています。

学校見学の注意事項

見学で見るべきポイントのほかに、NG事項を書いています。

おそらく多くの保護者さんが見過ごしていることが数多く書いてあると思いますので要チェックです。

勉強や学力に関すること

気になる必要学力について書いています。

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試験科目と調査書

基本的には国語と算数であり、入試問題の傾向や対策学習の概要を書いています。

また、非常に誤解が多い調査書(内申点)の対策必要有無についても書いています。

準備をはじめる時期

私見や誘導が混じりやすい開始時期について、2年スケジュールをもとに「その時期から始めるのが適切」な理由を書いています。

学習日程と学習時間のめやす

短中長期の学習計画をもとに、1日・1週間の学習モデルを紹介しています。

考えている学習量が多いか少ないかのめやすとしてご覧ください。

学習サイクル

勉強関連に限らずスポーツも仕事もゲームでも、到達目標を決めて能力を上げる行為に共通するサイクルです。

このサイクルを知ることで、学力を伸ばすために必要なことや、逆に学力が伸びない原因を特定したり、適切な学習教材や塾を選べるようになります。

当塾の学習指導もこのサイクルを元に行っています。

成績が伸びない人の特徴

見出しのとおり、考えられる原因を書いています。

高アクセスページです。

学習塾に関すること

もっとも気になることかもしれない学習塾の選び方について、客観視点で書いています。

リンク先の概要をこのページで読む(ここに展開)

中学受験で塾が必須になる理由

高校入試や大学受験とは決定的に違う事情が中学受験にはあります。

  • 小学校は中学受験に必要な学習や日程を管理提供してくれない
  • 学習そのものの経験が圧倒的に少ないので自己解決できることが少ない
  • 勉強の内容や物量が「多数派」の価値観とは異なる

塾に通っても成績が伸びない人の特徴

成績が伸びない人の特徴」の続編です。

塾はサービス業ですから顧客の落ち度は指摘しません。

思うように成績が伸びないことで転塾を考える前に、確認をしてみましょう。

学習塾の選び方

適切な塾を選ぶための必携知識です。

個別指導塾の選び方

一般的に「個別指導塾」と呼ばれる塾は2種類あり、両者は適する利用目的や得られる効果がまったく違います。

良し悪しではなく、利用する目的に合わせて適切なほうを選ぶためのポイントを書いています。

家庭教師の選び方

家庭教師も実際には3種類(4種類)に区分でき、それぞれ適する利用目的が異なります。

失敗しにくい探し方についても書いています。

塾の掛け持ちは厳禁

中学受験では「当たり前」に行われている掛け持ちのリスクについて、「正しい併塾の方法」をもとに書いています。

プロ講師って何?

閑話です。

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